クオリティ

Safety

永く、安全に暮らすための、確かな品質を込めて。永く、安全に暮らすための、確かな品質を込めて。

暮らす場所としての信頼感は、目に見えない部分のこだわりから生まれます。
永住の品質を確保するために、耐震性、耐久性、メンテナンス性などあらゆる視点から、
構造の基本性能にこだわりました。

基本構造基本構造

◆杭基礎(概念図)

建物をしっかり支える杭基礎「既製コンクリート杭(節杭)」建物をしっかり支える杭基礎「既製コンクリート杭(節杭)」

杭基礎「既製コンクリート杭(節杭)」とは、支持地盤が深い場合に杭を深く打ち込み、建物を支える基礎工法です。ボーリング調査により地中約29~30mから安定した支持地盤があることを確認し、この支持地盤に達する42本の「既製コンクリート杭(節杭)」により、建物をしっかり支えています。

◆柱構造(概念図)

耐震性を高めた構造躯体耐震性を高めた構造躯体

主要な柱の鉄筋の一種であるフープには、継目が溶接された溶接閉鎖型筋を採用。より耐震性の高い構造としています。(一部除く)

◆外壁〈耐震壁〉構造(概念図)

耐震壁ダブル配筋耐震壁ダブル配筋

戸境壁や一部外壁など建物を支える構造壁(耐震壁)の配筋は、コンクリート内に鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋としています。

◆床構造(概念図)

床[ボイドスラブ工法]床[ボイドスラブ工法]

床スラブは、厚さ約250mm~約260mm(一部除く)です。ボイドスラブ工法の採用により、梁型の少ない住空間を実現しています

※スラブ厚と仕様については部位により異なります

◆外壁(概念図)

外壁[RC壁+軽量鉄骨下地]外壁[RC壁+軽量鉄骨下地]

外壁のコンクリート厚は、約150mm以上です。外壁の屋内側には現場発泡ウレタンフォーム(一部除く)を吹付けた内断熱を施しています。

※外壁厚と仕様については部位により異なります

◆戸境壁(概念図)

戸境壁[軽量鉄骨下地]戸境壁[軽量鉄骨下地]

隣り合う住戸を仕切るとともに耐震壁となる戸境壁は、コンクリート厚で約180mm以上です。

※戸境壁厚と仕様については部位により異なります。

◆アウトポール設計(概念図)

アウトポール設計アウトポール設計

柱型を室内から出したアウトポール設計。家具レイアウトの自由度も広がります。(一部除く)

◆耐震ドア(概念図)

耐震枠付玄関ドア耐震枠付玄関ドア

各戸の玄関には、ドアとドア枠の間に適度なクリアランス(隙間)を設けた耐震枠付玄関ドアを採用しています。

◆断熱工法(概念図)

断熱工法断熱工法

外壁や梁の内側には現場発泡ウレタンフォームによる内断熱工法を、屋上スラブにはコンクリートスラブの上に断熱層を設ける外断熱工法(一部除く)を採用しています。

◆フルフラット床(概念図)

フルフラット設計フルフラット設計

浴室出入口や廊下から各居室への出入口にいたるまで床段差の排除に努め、住戸内の転倒事故防止や掃除機の移動など清掃のしやすさに配慮しています。

◆二重床・二重天井(概念図)

メンテナンス性を向上させる二重床と二重天井メンテナンス性を向上させる二重床と二重天井

二重床及び二重天井の空間内に設備配管・配線を行うことにより、配管等のメンテナンス性が向上。照明位置や間取り変更に伴う設備機器の移設など、将来のリフォームにも対応しやすいシステムです。

◆24時間換気システム(概念図)

24時間換気システム24時間換気システム

気密性が高く冷暖房効率の良いマンションでは、換気に気を使うことが大切になります。そこで、常時一定の割合で外気を取り入れ、住戸内の空気を心地よく保つ24時間換気システムを設置しています。

軽量床衝撃音低減性能ΔLL(Ⅱ)-3・重量床衝撃音低減性能ΔLH(Ⅱ)-2の二重床軽量床衝撃音低減性能ΔLL(Ⅱ)-3・重量床衝撃音低減性能ΔLH(Ⅱ)-2の二重床

上下階の生活音の伝わりを抑える、軽量床衝撃音低減性能ΔLL(Ⅱ)-3、重量床衝撃音低減性能ΔLH(Ⅱ)-2等級の二重床を採用。

安心の住宅性能評価書取得マンション安心の住宅性能評価書取得マンション

国土交通大臣登録の第三者評価機関が、客観的な評価のもと住宅性能評価書を交付する住宅性能表示制度を導入。「設計住宅性能評価書」を取得。